2019/05/17

Jolla: Japanese flick keyboard

こっちも今更の紹介ではあるけど・・・

横あるき:sfos-jaチームでフリックキーボードのパッケージを公開した

元は@sleepsoundsさんが作ったSailfishOS用の日本語フリック入力を@knokmki612さんがいろいろ手を入れていたところにある日@Kyuu9shaさんが呼びかけをしてsfos_jaというチームができてそこから更に開発が進んで・・・

ってことでこれがリリースされた。

OpenRepos: Japanese flick keyboard

PatchManager含めいくつかのパッケージに依存しているので注意は必要だけど、基本的に(ターミナルとかでの処理なしで)フツーにインストールできるのでらくちん。

ん?「おまえの名前もあるぞ?」って?
うん、名前はあるんだけだよw
初期のrpmパッケージ化やPatchManager対応したオレオレパッケージを作ってみたりした関係で名前を入れてもらっているけど、今回の作業には時間とスキルが伴わなくて全く貢献できてなかったりする(ぉぃ ← いやホントにゴメンナサイ


SailfishOSについては(システムアップデートは見てるけど)正直公式ストアのアプリですらちゃんと追いかけられていなかったんだけど、今回OpenReposを眺めていたら他にもフリックなキーボードが開発されていた。

OpenRepos: SailfishEase keyboard (fork)

こちらはどうやらPatchManagerからの脱却に成功しているらしい。
テスト中のものを含めると9ヶ国語に対応しているらしく、こっちに日本語のレイアウトを突っ込んでみるのもアリかなぁと思わなくもないけど(実際コメント欄にそういうアイデ
ィアに触れてる人もいるけど)どうなんだろうなぁ。

とりあえずJolla Cに入れて試してみてるけど、どの言語に変えてもメインのキーが3x3なので、一般的なフリック入力に慣れた状態で使うにはキーの数が足りない感じ。(基本的にメインの部分は3x4だよね?)

このキーボードは「斜め」に対応しているからその辺りのアサイン次第でカバーできなくはないんだろうけど、そうすると操作が少し特殊になる感じがする。

まぁ、とりあえずこれ以上探る時間が今は取れないから、またどこかでゆっくり眺めるしかないなぁ・・・

Jolla: Firmware Update 3.0.3.9

もうリリースされている。
[release notes] 3.0.3 Hossa
なんで今更これ書いているのかというと、端末のトラブルでアップデートできなくて一昨日ようやくアップデートしたから。
「アップデートのサイズが不明」とか言われてここを見ながら対処してみたけどうまくいかず、ならば一旦リセットするかーと思ったら「設定」→「デバイスをリセット」からデバイスをリセットすることができず・・・しかたがないのでRecovery Modeからリセットかけてようやくアップデートに成功した。

gcc周りやicuがアップデートされてるっぽいけど、セキュリティ対応とかと関係がある感じなのかな?
大きな機能追加はないみたいだけど、細かい問題がたくさん修正されているっぽい。
すばらしい。

がんばれJolla!!

2019/03/19

Jolla: Firmware Update 3.0.2.8 (Early access update)

3.0.2系が出てきたみたい。
[release notes] 3.0.2 Oulanka
ざーっとリリースノートを眺める限りでは大きな機能変更・追加はなさそうだけど、相変らず細かい機能改善やセキュリティ対応が山のように入っていて、大事に育てられてるOSなんだなぁという感じ。すばらしい。

Jollaにはぜひ引続き頑張っていただきたい!

2019/01/18

Jolla: Firmware Update 3.0.1.11

なんだかここのところ仕事が忙しくてEarly Accessが出てたのにも気付いてなかったんだけど、3.0.1系がリリースされたっぽい。
[release notes] 3.0.1 Sipoonkorpi
確か3.0.0をリリースした時に「12月には3.0.1を」みたいな情報があった気がした奴が若干遅れたけど年明けすぐにEarly Accessでリリースされて、 今週正式リリースされたみたいな感じなのかな。

リリースノートを見る限りあまり大きな機能追加はないっぽい、多くのBug Fixやセキュリティ対応などが含まれている模様。

そういえば2018年には日本にも進出してくるかもって話があったけど、どうなってるんだろ?
まぁ、別にそこには期待してないけど、それとは別に純正の日本語IMEはそれはそれで作ってくれたりしないかなぁ?(笑)

まぁ、なんにしても、引き続きJollaには頑張っていただきたい!

2019/01/03

明けました!2019年!

明けました。

例年通りはりきらない程度にぼちぼちやっていく予定。

年末年始はいつも通り平穏な感じ。

そして、例年通り箱根駅伝を(テレビでだけど)見た。

今年の青山学院は箱根4連覇を経て今年の出雲、全日本の優勝もあり、下馬評としても青山学院盤石という雰囲気の中だった。レース序盤は上位をキープしつつ予定通り3区の森田選手の区間新記録の走りでトップに出たものの、4区/5区でまさかの失速。
6区小野田選手の58分を切る57:57という区間新記録をはじめ、7区区間賞、8区区間2位、9区区間賞、10区で東洋を抜き区間2位でなんと復路優勝を果たすも、総合優勝/5連覇には手が届かず。

東洋は1区区間賞、順位を落とさず4区相澤選手が区間新を叩きだして往路新記録で往路優勝。この時点で青山学院は6位。2位東海大学とも1分14秒の差。昨年低学年を中心のオーダーで組んで総合2位、それから1年かけて確実に走力を上げてきていることが感じられ、このまま逃げきるのかという雰囲気も持っていたが、復路で青学に追い上げられ総合3位となった。

ここで総合優勝を勝ち取ったのは前評判も高かった東海大学。力がありながらも一度も優勝したことがなかった東海は、往路1区~4区を6位、5位、4位、2位総合順位を着実に押し上げて5区では区間新記録を取って首位東洋との差を詰め、6区、7区もどんどんと先頭・東洋を追い上げ、8区・小松選手が20年振りに区間記録を更新する走りを見せた。そして8・9区を逃げ切って悲願の初優勝!

というコトで今年の結果はなかなか凄いことになった。

往路優勝: 東洋大学
復路優勝: 青山学院大学
総合優勝: 東海大学

東海大学、初優勝おめでとう!!
東洋、青学は結果としては残念だったけど、素晴らしい走りだった。

シード権争いの方は12位集団が一時団子状態で11位と絡んで面白い展開になりそうだったんだけど、10位には追いつけず。ただ、拓殖、中央の9位争いは抜きつ抜かれつの激走でなかなか見応えのあるレースだった。

大東文化大学のスタート直後の転倒や、なんか途中でうまく襷を受け取るヒトが出てこなかったのが2校ほどあったりもして、その他にも沢山ドラマがあって書ききれないけど、今年は記念大会で22校+学連選抜の選手のみなさん完走おめでとう!そして大会スタッフのみなさん今年も本当におつかれさまでした(ぺこり)。

つーワケで、今年も箱根が終わった。
今年は出費を抑えよう、と毎年言いつつなんだかんだ買ってしまう感じだけど、さて今年辺りはPCを更新したいなぁ・・・お金ないけど(笑)



という事で、2019年もよろしくです。